軽量盛土建設コンサルタント C社 設計部

景観と機能を両立する「EDO-EPS工法」の緑化型壁面材

解決

解決のポイント

  • 「EDO-EPS工法」の壁面緑化「ソイレン グリーンユニット」を採用することで、周囲の緑化景観になじむ施工を実現した

C社設計部内では、解決策を模索する中で、以前から取引のあった積水化成品に相談した。そこで提案されたのが、従来の軽量盛土材に緑化景観面での付加価値を充実させた「ソイレン グリーンユニット」である。
景観維持のニーズから生まれた「ソイレン グリーンユニット」は、網目状鋼製材に植生シートが貼られた「法面ユニット」を用いることで壁面緑化を可能にし、施工実績が豊富だ。

ソイレン グリーンユニット断面構造図

担当のF氏はこう語る。
「「EDO-EPS工法」で壁面緑化が可能となれば、周囲の植生と調和がとれ、景観配慮もできます。社内での検討を経て、「ソイレン グリーンユニット」が保護壁としての機能も、従来の壁面材と同等であることが分かりました。
積水化成品の豊富な実績資料に基づき施主へ説明を行ったところ、最終的に承認を得ることができました。」(F氏)

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