軽量盛土建設コンサルタント C社 設計部
景観と機能を両立する「EDO-EPS工法」の緑化型壁面材

軟弱地盤での道路工事において、「EDO-EPS工法」の採用を検討していたC社技術部。対象となる道路は国定公園内にあり、施主からは周辺の緑豊かな景観と調和した道路設計を求められていた。
課題
「EDO-EPS工法」では、壁面材に無機質なコンクリートパネルが多く使われており、壁面材に壁面材の色が周囲の景観と調和しないという問題があった。
課題のポイント
壁面材は、紫外線や火災からEPSブロックを保護する役割を持っている。この機能を維持しつつ、周辺の自然な景観になじむものを提案し、施主の要望に応える必要がある
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