軽量盛土大手建設会社 T社 設計部
カーボンニュートラルやSDGsが求められる都市部プロジェクト
環境・品質・効率の三要素を同時に満たした軽量盛土材とは

解決
解決のポイント
使用済みの発泡スチロールを再利用した環境配慮型代替品の提案で環境貢献を明示
大阪・関西万博での採用実績を活用し、社会的信頼性と注目度の高い提案が実現
万博採用実績で環境価値を証明。「エスレンブロックRNW」の提案
T社設計部内では議論を繰り返し、解決策を模索する中で、以前から取引のあった積水化成品工業に相談しました。そこで提案されたのが、従来の軽量盛土材に、環境貢献面の付加価値を充実させた「エスレンブロックRNW」でした。
「この製品は、使用済み発泡スチロールを独自のリサイクル技術で再利用して生産しており、発泡スチロール土木工法開発機構の設計・施工基準書に記載の品質と同等で、ちょうどタイミング良く大阪・関西万博の施設整備事業でも採用されました。これなら総合的に施主へ提案できると感じました」(M氏)
その後、社内検討を経て、施主へ「エスレンブロックRNW」を用いても従来のEDO-EPS工法と性能は等しいこと、また豊富に整備されている実績を資料で説明し、最終的に承認を得ることができました。今後の都市部再開発や緑化案件への展開も期待されています。
この課題を解決した製品
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