軽量盛土大手建設会社 T社 設計部

カーボンニュートラルやSDGsが求められる都市部プロジェクト
環境・品質・効率の三要素を同時に満たした軽量盛土材とは

都市部の大規模再開発プロジェクトにおいて、外構緑化や歩行空間の造成を担当していたT社。今回の物件には、敷地の一部に地下構造物があり、荷重軽減に実績のあるEDO-EPS工法による軽量盛土で検討を進めていたところ、施主から「カーボンニュートラル」「SDGs対応」といった、より環境に配慮した対策や強化を求められました。

課題

高注目の都市再開発。施主の環境要件をどうクリアする?

「「EDO-EPS工法」による軽量盛土は、必要な土砂を最低限に抑えるほか、CO2排出量の削減や工期短縮、現場生産性向上などに優れています。環境負荷低減にも大きく貢献する工法ですが、施主の「環境配慮をより具体的な成果で示す」という要望を満たすものか、確信が持てないのが実感でした」(M氏)

T社にとって都市部再開発は、社会的に高い注目度でメディアへの露出も多く、特に今回の物件は、顧客満足度向上のため、施主のサステナビリティ戦略の具現化にプラスαの付加価値を示すことが重要な課題となっていたのです。

課題のポイント

  • 従来品と環境・品質・効果は同等以上のものであり、かつ環境配慮面を特に強化した代替品の提案で施主のサステナビリティ戦略に応える

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